津波防災事業

ご挨拶

2011年3月11日の東日本大震災において、甚大な被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
本当に多くの大切な命が失われまして、お亡くなりになられた方々には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

震災後、私どもは何か出来ないかと常に考えておりました。
建築業に身を置く者として出来る事は、やはり”住”という面において一人でも多くの命を救える環境を作りたい、という結論に至りました。
今後二度と起こらないことを願ってやみませんが、また今回のような震災が起こるかは誰にも分かりません。
もし万が一そのような事が行った際に、絶対に助かる、助けたい、という強い気持ちを抱き考えた結果、地下シェルター「TUNAMIシェルパー」は誕生しました。

ドアがない地下に入ることに初めは違和感を感じるかもしれません。
しかし特許出願中の新しい発想・技術を駆使し、必ずや生き残れる商品です。
このホームページでは、その仕組みをできる限り分かりやすく説明したいところではございますが、細部まで表現することが困難となっております。
もしご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

津波からの教訓

あっという間の出来事

圧倒的な破壊力

世界一の防波堤神話の崩壊

TUNAMIシェルパーの特徴

お年寄りの高台移動より、下へ降りる作業の方が楽です。
ドアがありません。津波が襲うと締める余裕などない想定設計です。
極めてシンプル設計で、施工コストを抑えます。
極めてシンプル設計で、メンテナンスコストがかかりません。
※潜水艦ハッチの様な、スチールドアやゴムパッキンを使用すると、何年何十年後の津波の備えに不向きです。錆びたり、ゴムの劣化などは必至です。

TUNAMIシェルパーサービスサイト

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